授業では学生が主人公です
本校の授業は、他の大学や専門学校のように先生が教壇の上から一方的に説明するだけの授業ではありません。学生が自ら教科書を読んだり、グループで話し合ったり、話し合った内容をみんなの前で発表したりすることで、全員が授業に参加。まさに学生が主人公です。先生はどんな考え方でも否定しません。いろいろな考え方があってよいのです。授業で自分と違った意見や考えを聞くと、司会が広がり、思考力も柔軟になり、コミュニケーション能力が高まります。
大学との併修(ダブルスクール)だからできる読み書き力向上
東京福祉大学短期大学部の通信教育課程の単位修得に必要なレポートについても、先生が教科書の読み方、資料の探し方や書き方をていねいに指導。書くのが苦手な人でも安心です。こうして実際の仕事でも役立つ「読む力」「書く力」をグンと伸ばします。
集中して身につきやすいカリキュラム構成
時間割(履修する科目)はセメスター制(2期制)を採用しているので、半年ごとに変わります。1つの科目を半年間集中して学べるため、より理解が深まります。また、東京福祉大学を併修する学科の授業には、大学の卒業に必要な科目も含まれています。追加履修が必要な課程や国家試験対策、公務員試験対策、教員採用試験対策などの特別授業は、休校期間や休日にも行われます。
わかりやすい授業のために先生も勉強しています
学生が理解できないのは、授業を担当する教員に問題がある―それが本校の考え方です。授業がわかりやすいかどうかは先生の教え方しだい。難しい内容をわかりやすくする授業、みんなが集中する授業を運営するために、本校の教員は効果的な教育方法について学んでいます。









