学科案内

必要書類・資格要件等

1. 出願資格

① 外国において、12年以上の学校教育を修了した者。
② 当校が①に準ずる学力があると認める者。

※自国の教育制度により11年以下の学校教育を受けた者は、日本の大学および専修学校への入学資格をみたすかどうか、入国管理局等に問い合わせますので出願前に相談してください。

2. 出願手続き

出願受付期間

出願受付中でも、定員になり次第受付を終了いたしますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

4月入学期 前年10月1日~1月31日
10月入学期 同年4月1日~7月31日

出願書類

出願書類に不備があると出願の受付ができないので注意してください。

A類 出願者の書類

必要書類等 注意事項
①入学願書(当校所定用紙) 記入漏れのないように特に注意すること。
②最終出身学校の卒業証明書または卒業証書 必ず原本を提出すること。(コピー不可)
③成績証明書
④履歴書(入管所定用紙・修学理由書も含む) 修学理由書は、日本語を学ぶ理由、修得後の予定等を母国語で書く。
⑤日本語学習証明書
(J.TEST・日本語能力試験・日本留学試験の成績通知など)
本国での日本語学習歴がある場合。日本語能力試験N5以上または6か月以上かつ150時間以上の学習時間を証明するもの。
⑥在職証明書 会社のレターヘッド、住所、電話番号が明記されているもの。(職歴がない場合は不要)
⑦写真(縦4cm×横3cm)4枚 6か月以内に撮影されたもので、上半身・無帽のもの。その中の1枚は願書に貼ること。 ※ネガフィルムから焼いたもの。パソコン印刷は不可。
⑧学歴認証もしくは高考(大学入学統一試験)
※高考を受験していない場合は会考の成績
中国のみ。 中国教育部から当校に直接送付すること。
⑨パスポート(写) 未発行の場合は不要。
⑩居民戸口簿(写)申請者分 中国のみ。中国公安部発行のもの。
学歴、職種が明記されていること。
⑪身分証(写)両面 中国のみ。

B類 海外在住の経費支弁者の書類

必要書類等 注意事項
①経費支弁書(入管所定用紙) 引受経緯は特に詳細に記入のこと。母国語での記入可。
②経費支弁者と申請者との関係を証明する書類 本人の戸籍、出生証明書、中国の場合は親族関係公証書。(申請者が自己負担する場合は不要)
③銀行残高証明書(原本) 現地通貨または日本円またはUSドル建て。
④存単(写) 中国のみ。
⑤預金通帳(写)〈過去3年分〉
または銀行取引計算書
中国、スリランカ、ベトナム、ネパール、バングラデシュ、モンゴル、ミャンマーのみ。
⑥経費支弁者の在職証明書 会社のレターヘッドの書式、会社所在地、電話番号が明記されていること。
⑦経費支弁者の収入証明書〈過去3年分〉 職位、収入金額が明記されたもの。 ※会社経営者は登記簿(写)または営業許可書(写)
⑧経費支弁者の納税証明書〈過去3年分〉 中国で支弁者が個人経営者の場合は必ず必要。

出願方法

  • 上記の書類を取りまとめ、原則として代理人が直接当校の日本語学科事務室に持参してください。
  • 証明書類は、国外発行のものは6か月以内に発行のもの。 国内発行のものは3か月以内に発行のもの。
  • 日本語、中国語、英語以外の言語は英語の翻訳をつけ、公証してください。
  • 韓国、台湾、香港は経費支弁書と銀行残高証明書と親族関係証明書の3点のみ提出してください。

C類 日本在住の経費支弁者の書類

本邦在住者が経費支弁および身元保証をする場合

必要書類等 注意事項
①経費支弁書(入管所定用紙) 引受経緯は特に詳細に記入のこと。実印押印。
②支弁者の住民票または外国人登録原票記載事項証明書
③支弁者と申請者の関係を証明する書類 戸籍謄本、親族関係公証書、出生証明書等。
④銀行残高証明書
⑤預金通帳(写)〈過去3年分〉
⑥支弁者の在職証明書 会社経営者・役員は会社の登記簿謄本。自営業者は青色白色申告書(写)を提出。
⑦支弁者の所得・納税証明書〈過去3年分〉 総所得金額が記載された市県民税課税証明書または税務署発行納税証明書〈その1〉と〈その2〉
⑧支弁者の印鑑証明書 経費支弁書に押印したものと同じ印鑑であること。

3. 選考方法

  • 提出された書類ならびに書類提出代理人との面談、当校職員との日本語面接、筆記試験によって選考します。
  • 本学の書類選考の合格者のみ入国管理局に在留資格認定証明書交付申請をします。
  • 応募者の中から上級機関の入学試験に合格可能な学生を厳選しますので、書類選考の結果、不合格になることがあります。ご了承ください。

4. 選考料および納入方法

選考料 20,000円 選考料は出願時に直接、当校の日本語学科に納入するか銀行振込してください。

※いったん納められた選考料は、合格・不合格を問わずいかなる理由があっても返還することはできません。

5. 身元保証人(本邦在住者)の資格要件・その役割

身元保証人(本邦在住者)は留学生にとって、日本での親代わりの役目を努めることになるので、それに相応した資格を有し、その役割を果たせる方であることが望まれます。

A. 身元保証人が経費支弁者を兼ねる場合

  1. 出願者と密接な関係があること(例:親・兄弟)。
  2. 長年、出願者の会社と取引がある等。
  3. 日本に在住し、固定した職業を有すること。
    在日外国人の場合、上記用件のほか「永住者」「定住者」「日本人の配偶者」の在留資格を持っている人。
  4. 必要な時に来校可能で常時、連絡を取ることのできる人。
  5. 年間総所得800万円以上の人。

B. 身元保証人の役割

  1. 当校と申請者の間にあって必要な書類をとりまとめ、諸手続きを行うこと。
  2. 学生が学習に専念するよう指導し、日本国から与えられた在留資格以外の活動をせず、その他日本国の法律を遵守するよう指導監督すること。
  3. 学生本人が滞在費および帰国旅費を支払うことができない時、負担すること。 ※身元保証人は、韓国・台湾・香港・シンガポール・マレーシアの場合、必要ありません。

6. 学費

1年次

73万

※定住者・家族滞在ビザなど、留学ビザ以外で日本に滞在している方の学費については、上記に関わらず入学金3万円、授業料月額4万3千円です。

2年次

春学期 34万
秋学期 29万

7. 学費納入時期

選考料以外の720,000円は、入国管理局から、在留資格認定書が交付されたら納入してください。

※納入された学費は理由のいかんを問わず返還いたしません。ただし、本国の日本大使館で査証が不発給になった場合に限り、選考料を除いて全額返金いたします。

8. 出願から入学まで

①身元保証人または願書提出代理人 学校 出願書類提出・出願選考料納入
②学校 身元保証人等 書類選考結果通知

書類選考合格の場合

③学校 東京入国管理局 在留資格認定証明書交付申請
④東京入国管理局 在留資格審査
⑤東京入国管理局 学校 (審査に合格の場合)在留資格認定証明書交付
⑥学校 身元保証人または願書提出代理人 在留資格認定証明書(写)と入学許可書(写)を送付
⑦経費支弁者 学校 入学金・学費納付
⑧学校 身元保証人または申請者 在留資格認定証明書(原本)・入学許可書(原本)送付
⑨申請者 旅券発給機関 旅券発給申請
⑩申請者 日本国在外公館 入国査証(ビザ)発給申請
⑪申請者 学校 来日

9.お問い合わせ先

学校法人サンシャイン学園 東京福祉保育専門学校 日本語学科
住所:〒170-8434 東京都豊島区東池袋4-23-4
TEL:03-3987-5614 FAX:03-3987-5624
URL:http://www.sunshine.ac.jp
E-mail:nihongo@sunshine.ac.jp
月曜日~金曜日 9時~18時(土曜、日曜、祝日は休み)

お電話でのお問い合わせはこちらから

03-3987-5611

[受付]平日 10:00~18:00

〒170-8434 東京都豊島区東池袋4-23-4

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