学科案内

精神保健福祉士国家試験合格を目指す!

通信 1年10か月

取得できる資格

精神保健福祉士国家試験受験資格

学科の特徴

厚生労働大臣指定養成施設

1年10か月という余裕を持ったカリキュラムで学習していただけます。
2年次の1月には修了見込みでの国家試験受験が可能で、
教員のきめ細かな指導を受けながら国家試験対策を行い、精神保健福祉士国家資格の取得をめざします。

入学資格

下記の①から④のいずれかに該当する方

  1. 大学等の卒業者。
  2. 3年制短期大学等(夜間・通信課程を除く)の卒業者で、指定施設での相談援助業務の実務経験を1年以上お持ちの方。
  3. 短期大学・高等専門学校等の卒業者で、指定施設での相談援助業務の実務経験を2年以上お持ちの方。
  4. 指定施設での相談援助業務の実務経験を4年以上お持ちの方。

履修方法

自宅学習→レポート提出

・1か月に1〜2科目ずつ、テキストで勉強し、月末必着でレポートを提出していただきます。
・不合格レポートや未提出レポートについては、1年次の8月・12月・3月、
2年次の8月・11月の再レポート提出期間で提出します。
・テキストは、指定された市販のものを中心に購入します(ガイダンス時などに販売)。

スクーリング→修了試験(スクーリング各科目の最終時間に実施)

・スクーリングは1年次の8月と12月、2年次の8月に行われます。
実習該当者の方は、1年次の8月、2年次の12月に各1日、実習指導のスクーリングを行います。スクーリングを行う科目は次の通りです。

科目名 実施日数 開講時期
精神疾患とその治療 1日 1年次8月
精神保健福祉の理論と相談援助の展開 2日
精神保健福祉援助実習指導①※ 1日
精神保健の課題と支援 1日 1年次12月
精神保健福祉相談援助の基盤(基礎) 1日
精神保健福祉相談援助の基盤(専門)
精神保健福祉に関する制度とサービス 1日
精神障害者の生活支援システム 1日
精神保健福祉援助演習(基礎)
精神保健福祉援助演習(専門) 1日 2年次8月
精神保健福祉援助実習指導②※ 1日 2年次12月

※実習免除の方は不要です。

・レポートを提出していない科目についてもスクーリングは受けられます。
(基本的にレポートとスクーリングの評価は別々で、最後に総合評価をいたします。)
・1年次にスクーリングを欠席した場合は、次年度に受講することになります。

実習(精神保健福祉援助実習)

・精神科病院等の医療機関で90時間以上(概ね12日間)、地域の障害者サービス事業(精神障害者)を行う施設等で120時間以上(概ね16日間)、合計210時間以上(概ね28日間)の種別の異なる実習を1年次と2年次に計2回、当校指定の実習施設で連日実施します。
実習を行う順番は、実習施設からの受け入れ状況により配属の調整を行いますので、選ぶことはできません。
尚、社会福祉士指定科目「相談援助実習」を履修している方は。60時間を上限として精神科病院等の医療機関以外の実習は免除となります。
・実習地域は東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・静岡・山梨・愛知の各都県の当校指定の施設で行います。尚、実習施設の受け入れ状況及び実習時期により、実習する場所が希望通りにならない場合があります。この場合は、遠方での実習(宿泊を伴う)になることもあります。
・入学の時点で、法令に定める指定施設において1年以上の相談援助業務の経験のある方は免除されます。
詳細は募集要項をご覧ください。

修了要件

  • 全科目のレポートの合格
  • スクーリングの合格
  • 実習の修了・合格

お電話でのお問い合わせはこちらから

03-3987-5611

[受付]平日 10:00~18:00

〒170-8434 東京都豊島区東池袋4-23-4

オープンキャンパス・資料請求はこちらから

オープンキャンパス

資料請求

SNSも更新中♪

  • オープンキャンパス
  • 資料請求
  • オープンキャンパス
  • 資料請求
  • お問い合わせ