学科案内

9か月で精神保健福祉士の国家試験合格を目指す!

通信 9か月

取得できる資格

精神保健福祉士国家試験受験資格

学科の特徴

9か月という短い期間で必要科目を学び、
精神保健福祉士国家試験受験資格が取得できます。

入学資格

下記①から④のいずれかに該当する方。

  1. 保健・福祉系などの大学において法令に定める基礎科目を修めて卒業した方
  2. 3年制の保健・福祉系などの短期大学等(夜間・通信課程を除く)において法令に定める基礎科目を修めて卒業し、指定施設での相談援助業務の実務経験を1年以上お持ちの方
  3. 保健・福祉系などの短期大学等において法令に定める基礎科目を修めて卒業し、指定施設での相談援助業務の実務経験を2年以上お持ちの方。
  4. 社会福祉士

履修方法

自宅学習→レポート提出

・1か月に1〜2科目ずつ、テキストで勉強し、月末必着でレポートを提出していただきます。
・不合格レポートや未提出レポートについては、8月・11月の再レポート提出期間で提出します。
・テキストは、指定された市販のものを中心に購入します(ガイダンス時などに販売)。

スクーリング→修了試験(スクーリング各科目の最終時間に実施)

・スクーリングは7月に3日間、8月に4日連続で行います。実習該当者の方は、4月と12月に各1日、実習指導のスクーリングを行います。

科目名 実施日数 開講時期
精神保健福祉援助実習指導①※ 1日 4月
精神疾患とその治療 1日 7月・8月
精神保健の課題と支援 1日
精神保健福祉の理論と相談援助の展開 2日
精神保健福祉に関する制度とサービス 1日
精神保健福祉相談援助の基盤(専門) 1日
精神障害者の生活支援システム 1日
精神保健福祉援助演習(専門) 1日
精神保健福祉援助実習指導②※ 1日 12月

※実習免除の方は不要です。

・レポートを提出していない科目についてもスクーリングは受けられます。
(基本的にレポートとスクーリングの評価は別々で、最後に総合評価をいたします。)
・スクーリングを欠席した場合は、受講延長になります。

実習(精神保健福祉援助実習)

・精神科病院等の医療機関で90時間以上(概ね12日間)、地域の障害者サービス事業(精神障害者)を行う施設等で120時間以上(概ね16日間)、合計210時間以上(概ね28日間)の種別の異なる実習を当校指定の実習施設で連日実施します。
実習を行う順番は、実習施設からの受け入れ状況により配属の調整を行いますので、選ぶことはできません。
尚、社会福祉士指定科目「相談援助実習」を履修している方は。60時間を上限として精神科病院等の医療機関以外の実習は免除となります。
・実習地域は東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・静岡・山梨・愛知の各都県の当校指定の施設で行います。尚、実習施設の受け入れ状況及び実習時期により、実習する場所が希望通りにならない場合があります。この場合は、遠方での実習(宿泊を伴う)になることもあります。
・入学の時点で、法令に定める指定施設において1年以上の相談援助業務の経験のある方は免除されます。
詳細は募集要項をご覧ください。

修了要件

  • 全科目のレポートの合格
  • スクーリングの合格
  • 実習の修了・合格

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