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ニュース・トピックス

今まで勉強が苦手だった「学生」を、「自立した社会人」に育てる学校です。

自立した立派な社会人に育ってもらうために

当校がどのようにしてお子様を自立した立派な社会人へと育てていくのか、分かりやすくご紹介させていただきます。
保育・介護の専門学校といえば、どこの学校も「先生の面倒見が良い」「就職率が高い」「資格がたくさん取れる」など、さまざまな特色があるのはご存知だと思います。
ですが、当校はそれだけではありません。当校の一番の特色は「授業」。
もちろん、先ほどの特色も持ち合わせているのですが、当校は授業のやり方に最も特徴があります。

授業のやり方に最も力を入れている理由

日本では、良い社会人になるための勉強は大学で教えてくれません。このため、日本の会社では新卒を採用してから社員教育に力を注いでいます。
今まで私たちは、暗記をがんばれば解ける問題ばかりを勉強させられてきました。答えが一つだと採点しやすいですし、偏差値で学生をレベル分けしやすいというメリットもあります。
しかし、社会人になると「営業してお客さんを増やしてください」「売れる製品を作ってください」・・・など、答えが無数にあり完全な正解がない問題にぶつかるので、学生時代までは優秀だった人でも社会人になるとダメになってしまう人が多いのです。

考える力&コミュニケーション能力を育む授業

特徴1
板書をせず、考える力を養う

通常の授業は、教師が黒板に板書したものを学生が書き写してそれをテストまでに暗記してくる、というやり方が一般的です。
これでは考える力は養われません。当校ではできる限り板書をせず、教師が学生に考えさせ、発表させます。 その繰り返しが考える力や創造力を高めることにつながります。

特徴2
レポートで書く力を養う

レポートを書く力を養成することは「考える力」を鍛えるために必要です。
社会に出ると頭の中を整理してきちんと伝える力が求められます。
決められた時間にきちんとした文章を書くことで「考える力」とともに自分の考えを正しく「伝える力」も身に付きます。

特徴3
ディスカッションを通してコミュニケーション能力を養う

クラスメイトや先生とのディスカッションを通して、正解は一つではなく複数あることを学びます。それと同時に、コミュニケーション能力も養成していきます。自分の考えを一方的に押しつけるのではなく、相手の立場や意思を尊重し、柔軟に対応することのできる人は誰からも信頼される人材と評価されます。