11月11日は“介護の日” 東京福祉保育専門学校は、介護福祉士になりたい人を応援します。
11月11日は介護の日。「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を合い言葉として、介護従事者や介護サービス利用者、またその家族を取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進し、国民一人ひとりが介護について理解と認識を深める日と設定されています。本校も介護福祉士学科を設置し、優秀な介護福祉士を養成。介護福祉士になりたい人を応援しています。。
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| 介護は国も力を入れている有望な仕事―介護職員の待遇が向上しています。 介護職員処遇改善交付金って? 国のバックアップで給料UP!! 超高齢社会を迎えて、国も介護の仕事を積極的に応援しています。今年4月には、職員の処遇改善と人材の確保をはかるため、介護事業者に支払う介護報酬を引き上げました。さらに、介護職員の処遇を確実に向上させることを目的に「介護職員処遇改善交付金」の制度をつくり、介護職員一人あたりの月額賃金を1万5,000円アップさせる金額を介護事業者に交付する仕組みを整えました。この仕組みは2年半の時限措置とされていましたが、民主党はマニフェストで「4万円アップ」をうたっており、この交付金をもっと積み増すとともに、2012年度以降も継続させる方針を明らかにしています。人材確保の面では、介護福祉士を養成する学校への入学者に資金を貸す介護福祉士修学資金制度が強化され、貸付金の月額も3万6,000円から5万円にアップし、さらに入学準備金や就職準備金の貸し付けが行われるようになりました。介護を担う人材は手厚く処遇する必要があるというコンセンサスが広がっており、介護福祉士の将来はとても明るいといえるでしょう。 |
介護福祉士修学資金を利用しよう
介護福祉士学科の学生に対しては、各都県の地方自治体による修学資金制度が用意されています。貸付制度は各自治体により異なりますが、月額50,000円、入学準備金200,000円、就職準備金200,000円以内が貸与されます。これらの修学資金は、卒業後その地区に所在する施設で、介護福祉士として5年間業務に従事すれば、返還が免除されます。
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介護の仕事とは?
介護の仕事は、お年寄りや障害を持つ方が、より快適でいきいきとした生活を送れるよう、衣服の着脱や排泄、食事、入浴などの日常的な身の回りのお世話を行います。また、日々の関わり、心と心の交流を通して精神的な支えにもなる人にやさしいお仕事です。
介護福祉士として活躍している卒業生からのメッセージ
| 藤井 綾姫さん 介護福祉士学科 2006年3月卒業 特別養護老人ホーム 養浩荘勤務 |
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| 利用者様からの「ありがとう」の言葉がとても嬉しい。 特別養護老人ホームの介護職員として、施設で生活している高齢者の方の日常生活を援助しています。多くの方が利用されているので、一人ひとりの状態に合わせて、心をこめて介護することが大切です。施設では利用者様が急に具合を悪くされるなど予想外なことも起こりますが、落ち着いて対応できるのも、専門学校で学んだ知識や技術、心構えが生きているからだと思いますね。うれしいのは、利用者様から「ありがとう」と笑顔で言われたとき。お金では買えない素敵なものをいただいていると思います。 |
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在校生からのメッセージ
介護福祉士学科 社会福祉士コース 2年 横嶋 諒さん 茨城県立つくば工科高等学校出身 二つの福祉の国家資格取得をめざせるのが魅力 介護のプロとして高齢者と接したい 高齢者の方と接する介護の仕事がしたい! 私が介護福祉の仕事をめざしたのは高校生の頃。老人ホームへボランティアへ行き、高齢者の方と接した時にいただいた笑顔を見て、とてもやりがいを感じたからです。この学校は介護福祉士だけでなく、東京福祉大学卒業時に社会福祉士の国家資格取得もめざせることに魅力を感じ、入学を決めました。授業で学ぶ介護技術は実践的なものばかり。「自分が成長している」と思える内容ですよ。 |
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豊富な実習があるから実践力を高められます! 1年次の夏休み明けからすぐ現場実習が始まりますが、私は特別養護老人ホームへ実習に行きました。これまで授業で学んだことを実際の現場で活かせる機会です。でも、利用者様とコミュニケーションを取るのは思っていた以上に難しく感じました。今後の実習の課題にしていきたいですね。介護のプロとなれるよう、もっともっと勉強して、様々な知識や技術を身につけていきたいと思います。 |
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