保育分野コラム

保育士は国家資格

保育士として働くには、保育士の国家資格を取得する必要があります。
そのため保育士を目指す方はまず国家資格取得のため、保育士試験を受けることとなります。
さらにその保育士試験を受けるためには受験資格を得る必要があります。

保育士国家試験の受験資格は細かく設定されていますが、主に大学や短期大学、2年制以上の専門学校を卒業している等が条件となります。
そのため2年間という最短の期間かつ、保育に特化して学ぶことで試験対策を集中して行える専門学校が志望者からは人気です。

社会人になってから保育士を目指す方も少なくありません。
保育士を目指すには年齢の上限がないため、専門学校へ再進学する方も多いです。
働きながらの取得をしようとして通信制を選択する方も少なくありませんが、後述の通り資格試験の合格率に差が出てくるため、可能であれば昼間課程に進学する方が早道となります。

保育士国家試験の難易度

保育士国家試験は、他の資格試験と比較してもかなり難易度の高い部類です。
直近の合格率は非公開ですが、2015年の合格率は20%程度でした。
その前年までも高くて25.8%で、20%を超えるようになったのはここ数年となり、それまでは10%台が続いていました。

何故これほど難易度が高いのかと言えば、合格判定が厳しいためです。
9科目で6割以上を取る必要があるのですが、1科目でも6割を切ってしまえば不合格となってしまいます。
そのため勉強する範囲も広く、不合格率が高い要因となってしまっています。
しかし保育士試験は特殊で一度合格した科目は3年間は有効なので、2年目、3年目で不合格となった科目の対策をすれば資格を取得することも可能です。

専門学校の強み

保育士試験は上記の通りかなり狭き門と言える難易度となっています。
しかし実は、東京福祉保育専門学校を始め、認可を受けた専門学校では保育士試験を受けずに資格を取得することができます。
専門学校の保育士に特化したカリキュラムにより、知識と技術が共に一定水準に達していると判断できるためです。
通信教育や独学に比べれば学費が必要な上に、通学で時間が多く必要となりますが、一番確実で早いため、専門学校が保育士資格取得の一番人気な手段となっています。

どれくらい勉強が必要?

保育士試験が難しいのは分かったけど、実際どれくらい勉強したらいいの?というのはよく寄せられる質問です。
もちろん個人の事前知識や習得速度によっても異なるので一概には言えませんが、大体半年~1年間、問題を繰り返し解くことで合格出来ている方が多いようです。平均だと8カ月ほどでしょうか。
専門学校ではそれと同等かそれ以上の時間をかけ、保育士実習やピアノ・音楽のレッスン等、より実践的な知識と技術を身につけて即戦力な人材を育成しています。
就職サポートや卒業後のサポートまで含めてが専門学校に入るメリットなので、資格取得だけが目的ではなくその先も見据える場合は、ぜひ一度オープンキャンパスへお越しください。

幼稚園教諭の資格

幼稚園教諭免許は保育士と違い、小学校や中学校の教員となります。
取得方法は認可を受けた養成学校で指定のカリキュラムを修めることであり、東京福祉保育専門学校のこども学科では保育士国家資格と幼稚園教諭2種免許を卒業するだけで同時取得することが可能です。
保育士として働く以上は幼稚園教諭免許までは不要ですが、どちらも取得しておくことで就職先は広がり、最近増えている認定こども園ではどちらの資格も取得しておく必要があることから、両資格の取得者が増加してきます。
保育業界に進むなら取得しておくメリットが多いので、よく分からない、迷っているという方も一度相談へお越しください。

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